
UNiDAYSの登録方法と使い方【学生必見】学割が使えるブランド一覧つき
学生向けにお得な割引を提供しているUNiDAYS(ユニデイズ)ですが、「どうやって登録するの?」「どんなブランドで使えるの?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか。
ここでは、UNiDAYSの基本情報から登録の流れ、学割が使える人気ブランド一覧、そして認証エラー時の対処法まで、初めての方にも分かりやすく解説していきます。
スマホひとつで完結できる手軽さや、Apple・Nike・Adobeなどの大手ブランドで学割が受けられる魅力など、知って得する情報をぎゅっとまとめました。
これを読めば、UNiDAYSをスムーズに活用する方法がわかります。
【結論】UNiDAYSは学生認証で人気ブランドの学割が使える登録無料サービス
UNiDAYS(ユニデイズ)は、学生だけが利用できる特別な割引やキャンペーンをまとめて提供してくれる無料のサービスです。世界中の有名ブランドと提携しており、一つのアカウントを持っていれば、複数ブランドの学割を一括で利用できるのが最大の魅力です。
日本国内でもここ数年で急速に広まり、AppleやNike、ドクターマーチン、アディダス、LINE MUSICなど、日常的に使われるブランドが多数参加しています。UNiDAYSに登録するだけで、これらの公式サイト上で学割クーポンを取得し、5~20%前後の割引を受けることができます。
登録は完全無料で、スマホ1つあれば3分程度で完了するため、学生であれば使わない理由が見つからないサービスといえるでしょう。
対象年齢や条件は?大学生・高校生・専門学生もOK
UNiDAYSを利用するための条件は非常にシンプルで、正規の教育機関に在籍していることが最も重要なポイントです。
具体的には、以下のような学生が対象になります。
- 四年制大学、短期大学、大学院に在籍する学生
- 専門学校生 ※分野問わず
- 高等学校に在籍している高校生
- 一部の通信制大学や予備校生も可 ※在籍証明が必要
年齢制限については明示されていませんが、UNiDAYS側が認める教育機関に所属していることが前提となります。
例えば、社会人として学び直しをしている人や、浪人生でも予備校に正式に在籍していれば登録が認められるケースもあります。
登録の際には、学生用メールアドレス(例:@univ.ac.jp)や在学証明書などの提示が求められる場合がありますので、手元に準備しておくとスムーズです。
対応ブランド一覧 ~Apple・Nike・ドクターマーチンなど~
UNiDAYSに登録することで使える学割は、実に多彩なブランドで展開されています。中でも特に人気が高いのが、以下のようなカテゴリーです。
- 【IT・ガジェット】Apple、Microsoft、Adobe
- 【ファッション】Nike、adidas、Dr.Martens、H&M、Reebok
- 【音楽・動画】Spotify、Apple Music、LINE MUSIC
- 【美容・健康】THE BODY SHOP、Lookfantastic
- 【学習・ツール】Grammarly、Canva、Notion ※海外版中心
例えばAppleでは、MacやiPadが学割価格で購入できるうえ、MicrosoftのOfficeやAdobe Creative Cloudも通常価格より最大30%近く安くなることもあります。
ファッションブランドでは、5~20%程度の割引が多く、セール非対象商品でも使えるケースもあります。普段買っているブランドで使えるかをチェックするだけでも、登録する価値は十分です。
UNiDAYSの登録方法 ~スマホ・PCから簡単にできる手順~
UNiDAYSの登録は、スマートフォンまたはパソコンから誰でも簡単に行うことができます。操作もシンプルで、基本的には3つのステップを順番に進めるだけです。
登録に必要なのは、メールアドレス(できれば学校発行のもの)と、自分が在籍している学校名、そして本人確認用の書類(学生証など)です。登録は無料で、アプリ経由・ブラウザどちらでもOK。途中で保存もできるため、スマホからでもスムーズに手続きできます。
UNiDAYSの特徴は、学生認証と同時に多数のブランドへアクセスが可能になる点。「まずは登録だけしておいて、必要なときに学割を使う」という使い方も多くの学生に支持されています。
メールアドレスとパスワードの設定
まず最初に求められるのが、メールアドレスとパスワードの設定です。ここで使うメールアドレスは、フリーメール(GmailやYahooメール)でも登録できますが、大学・高校から発行されたメールアドレスを使うと、認証がスムーズに通る傾向にあります。
例えば「@univ.ac.jp」や「@edu.co.jp」といったドメインが付いたメールアドレスがある場合は、それを優先的に使いましょう。パスワードは半角英数字・記号を組み合わせた8文字以上が推奨されており、UNiDAYSの他ブランドとの連携を考えると、安全性の高い設定がオススメです。
仮登録後に届く確認メールを開いてクリックするだけで、アカウントが本登録へと進みます。

学校名の入力と学生証のアップロード方法
続いて求められるのが、所属している学校名の入力です。ドロップダウンリストから該当する学校を選ぶ形式で、大学・高校・専門学校などが登録できます。
もし通っている学校名が表示されない場合でも、「手動入力」と「証明書のアップロード」で対応可能です。ここでは学生証、在学証明書、合格通知書などの画像を提出する必要があり、学校名・氏名・在学期間の3点が確認できる書類であることが求められます。
画像はスマホで撮影したもので構いませんが、文字がはっきりと読めるように撮影することが重要です。書類が不鮮明な場合、再提出が求められることもあります。
認証までの時間と通知方法は、即時~数時間が目安
登録が完了し、必要な情報が正しく入力されていれば、認証結果は早ければ即時、長くても数時間以内に届くケースがほとんどです。
学校ドメインのメールアドレスで登録した場合は、自動認証によってすぐにUNiDAYSの機能が使えるようになります。一方で、書類による手動認証を選んだ場合は、UNiDAYS運営による確認が必要なため、1営業日以内の対応になる可能性もあります。
認証結果は登録時のメールアドレス宛に通知が届くので、迷惑メールフォルダに入っていないかもあわせてチェックしておきましょう。
認証エラー・登録できない時の対処法
UNiDAYSの登録で「認証が通らない」「学校が見つからない」といったトラブルは、ある程度想定されるものです。とはいえ、ほとんどの場合は原因を特定し、正しく対処すれば解決できます。
以下では、よくある失敗例とその対処法について見ていきましょう。
「学校名が出てこない」「書類が通らない」原因別チェック
まず「学校名が出てこない」というケースでは、UNiDAYS側のリストにまだ学校が登録されていない可能性があります。この場合は、「学校名を手動入力」して申請すれば問題なく進められます。
次に、「学生証などのアップロード書類が通らない」という場合は、画像の不鮮明さや情報の欠落が原因です。
例えば「氏名が写っていない」「在学期間が確認できない」などがよくある例です。
以下のチェックポイントを確認してみましょう:
- 学校名、氏名、在学期間が1枚に記載されているか
- 画像が暗すぎたり、ピンぼけしていないか
- 書類の有効期限が切れていないか
撮影時は、明るい場所で書類全体がしっかり見えるように工夫すると、認証が通りやすくなります。
再審査・サポートへの問い合わせ手順
再審査を希望する場合は、UNiDAYSの登録画面下部にある「ヘルプ」または「サポート」リンクから問い合わせフォームにアクセスできます。フォームの記入は英語が基本ですが、シンプルな英文で要件を伝えれば問題ありません。
例えばですが、「Hello, I tried to verify my student status, but it was rejected. Could you check my documents again? Thank you.」という英語で十分です。意味としては「こんにちは。学生ステータスの確認を試みましたが、却下されました。もう一度書類を確認していただけますか?ありがとうございます。」といった内容です。
これに添付ファイルとして再撮影した書類の画像をアップロードし、「Submit」を押せば再審査が始まります。
通常1営業日以内に返信が届くことが多いため、焦らず待ちましょう。日本語での問い合わせに対応していない点には注意が必要です。
UNiDAYSでよくある質問
卒業後はどうなる?認証期限の更新ルール
UNiDAYSのアカウントは、在学している期間中のみ有効で、卒業後は自動的に学割が使えなくなります。UNiDAYSは、ユーザーの在籍状況を一定期間ごとに確認する仕組みを採用しており、多くの場合、年に1回程度の再認証が求められます。
再認証では、再度学生用メールアドレスの確認や学生証の再提出を通じて、現在も学生であることを証明する必要があります。再認証を怠ると、学割が突然使えなくなることもあるため、定期的にログインし、認証状況を確認しておくのがオススメです。
卒業予定の年に近づくと通知が届く場合もあるので、登録メールアドレスの受信環境を整えておきましょう。
1つの端末で複数アカウントは作れる?
UNiDAYSでは、原則として1人につき1アカウントの利用が基本ルールです。1つの端末で複数のアカウントを作成・使用することは技術的には可能ですが、不正利用とみなされるリスクがあります。
例えば、兄弟や友人の分をまとめて管理しようとした場合、IPアドレスやクッキーの重複からアカウントの停止やクーポン使用制限がかかる可能性もあります。
それぞれの学生が個別にアカウントを管理するのが原則となっているため、家族間であってもアカウントの共有や切り替えは避けた方が安全です。
学割を使えるブランドはどこで確認できる?
UNiDAYSでは、登録後にログインすると「Explore(エクスプローラー)」というページにアクセスでき、そこから学割を使える全ブランドの一覧を閲覧できます。
このページでは、ファッション、ガジェット、音楽、美容などカテゴリ別にブランドを表示できるほか、キーワード検索も可能です。「Apple」「Nike」「Adobe」など、使いたいブランド名を直接検索すれば、その割引率や利用条件がすぐに確認できます。
また、時期によっては期間限定のキャンペーン情報や、新規提携ブランドが特集されていることもあります。定期的にチェックすることで、見逃していたお得情報を拾える可能性も高まります。
【まとめ】UNiDAYS登録で学割ライフを今すぐスタート
UNiDAYSは、学生のためだけに用意された無料で使える学割プラットフォームです。登録するだけで、AppleやNike、Adobe、ドクターマーチンといった有名ブランドの割引が利用でき、最大30%以上お得になることもあります。
登録手順はシンプルで、メールアドレスの入力から学校名の選択、そして証明書のアップロードという3ステップ。スマホひとつで3~5分程度あれば完了します。在学中であれば誰でも利用できるため、高校生から大学生、専門学生、社会人学生まで、幅広く対応しています。
登録後は、クーポンを使って公式サイトから商品を購入したり、学割特典の情報を「Explore」ページでチェックしたりと、学生生活をさらにお得に楽しめます。
もしまだ登録していない方がいれば、今すぐUNiDAYSにアクセスして、アナタに合った学割ライフをスタートしてみてください。


