【学生必見】電子書籍で学割対応しているサービス徹底比較!無料&クーポン対応あり

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電子書籍は気になっているけれど、「どのサービスが学生向けにお得なのか分からない」と迷っていませんか?
実は、学割やクーポン、読み放題など、学生だけが利用できる特典が揃っているサービスは意外と多くあります。

ここでは、2025年最新の学割対応電子書籍サービス7つを厳選し、それぞれの特徴や料金、利用方法を詳しくご紹介します。
読みたいジャンルや目的に合わせた選び方、実際に使ってみた学生の感想も掲載しているので、「自分にぴったりの1冊」を見つけたい方は、ぜひ最後までご覧ください。

目次

学生が電子書籍を使う3つのメリットとは?

紙の本より圧倒的に安く読める理由

初期費用がほぼゼロで始められる

電子書籍を利用する最大のメリットは「コストパフォーマンスの良さ」です。
紙の書籍では1冊1,000円以上かかることも珍しくありませんが、電子書籍なら同じ本が700円程度で購入できるケースも多く、平均で2~3割程度安くなる傾向にあります。

また、サービスによっては「読み放題プラン」や「初回50%オフクーポン」なども提供されており、学割との併用でさらにお得になります。例えば、AmazonのKindleではPrime Student会員になると、月額約300円で対象の本が読み放題になるサービス(Kindle Unlimited)を割引価格で利用できます。

学業に必要な参考書や専門書も対象になっている場合があり、紙の本を買うよりはるかに安く済むことがある点も魅力です。

スマホやタブレット1台で完結

重たい教科書や本を持ち歩く必要なし

ほとんどの電子書籍サービスは、スマートフォンやタブレット1台あればすぐに利用できます。
専用端末をわざわざ買う必要はなく、普段使っているiPhoneやAndroid端末にアプリをインストールするだけで、すぐに読書を始められるのが特徴です。

特に学生生活では、教科書やノートPC、資料などで荷物が多くなりがちです。紙の本を何冊も持ち歩く代わりに、1台の端末に何百冊もの本を保存できるのは、日常的なストレスの軽減にもつながります。

また、アプリには「しおり」「検索」「マーカー」などの便利な機能が搭載されており、勉強や調べものの効率アップにも貢献してくれます。 授業中のちょっとした確認や、自習時間に参考書を読み返すときにも非常に便利です。

移動中やスキマ時間に効率よく学べる

忙しい学生こそ、読書のハードルを下げよう

通学中の電車やバスの中、ちょっとした待ち時間。こうした「スキマ時間」を有効に使えるのも電子書籍の魅力 です。
本を開くためにスペースや明かりを必要とせず、スマホさえあれば片手で読書が可能です。

例えば、1回の通学にかかる時間が30分だとすれば、1週間でおよそ5時間。その時間を電子書籍にあてることで、1冊のビジネス書や自己啓発本を無理なく読み終えることもできます。

さらに、音声読み上げ機能を活用すれば、目を使わずに耳で学習することも可能です。料理中や運動中など、「ながら読書」でインプットの幅を広げられるのも大きな利点です。

学割が使える電子書籍サービス7選【2025年最新版】

Kindle(Amazon)・Prime Studentと連携で読み放題も

Amazonを使っている学生ならまず検討したい

Kindleは、Amazonが提供する電子書籍サービスで、学生向けの特典が非常に充実 しています。
特に注目すべきは、「Prime Student」に加入することで、Kindle Unlimitedの読み放題プランが6か月間無料になる特典がある点です。

Kindle Unlimitedでは、小説やビジネス書はもちろん、就活対策本や参考書、さらにはマンガや雑誌なども対象になっており、月額980円のサービスを無料で体験できるのは、学生にとって非常に大きなメリットです。

また、Kindle本のセールも頻繁に行われており、50%オフや100円均一の対象本も多いため、学割と合わせて使えば、かなりコスパの高い読書環境を整えることができます。

Prime Studentは月額300円で、配送料無料や音楽・動画も使えるため、「勉強もエンタメもお得に楽しみたい学生」に最適な選択肢です。

BookLive!・最大50%オフクーポンが学生にも適用可

無料会員登録だけで特典が充実

BookLive!は、国内最大級の電子書籍ストアのひとつで、学生にもやさしい価格設定とキャンペーンが魅力 です。
無料会員登録をするだけで、初回購入時に使える50%オフクーポンがもらえる上に、毎日「クーポンガチャ」に参加できる機能もあります。

この「クーポンガチャ」では、20~30%オフのクーポンが高確率で当たり、さらに特定ジャンル(例えばライトノベルや学術書など)では40%オフになることも。

学割専用の明示的なプランはないものの、学生でも参加できるキャンペーンや無料配信コンテンツが豊富で、実質的に“学生向け”といえる内容になっています。

また、他のサービスと異なり、TポイントやPayPayなど外部ポイントとの連携が可能で、実質価格をさらに下げる工夫もしやすいのが特長です。

楽天Kobo・楽天学割と組み合わせてポイント高還元

読むほどお得になる楽天経済圏ユーザーに最適

楽天Koboは、楽天が提供する電子書籍ストアで、特に「楽天学割」プログラムとの相性が抜群 です。
楽天学割に登録していれば、楽天市場や楽天ブックスでの購入時にポイント倍率がアップするため、電子書籍の購入でもお得にポイントを貯めることができます。

さらに、Koboでは頻繁に「ポイント最大20倍キャンペーン」や「ジャンル別セール」が行われており、1冊数百円分のポイントが還元されることも。実質的に“半額”に近い価格で電子書籍が買えるケースも珍しくありません。

また、楽天のSPU(スーパーポイントアップ)プログラムとの併用で、他の楽天サービスと合わせて使えば、自然と還元率が上がるのも大きな魅力です。

楽天学割は入会費・年会費無料なので、楽天Koboを使うなら一緒に登録しておくことをオススメします。

honto・リアル書店と併用できる学割向きサービス

電子と紙のハイブリッド型を活かすならhonto

hontoは、丸善・ジュンク堂・文教堂など大手書店と連携した電子書籍サービス で、紙の本も愛用している学生にとって非常に相性のよい選択肢です。
他の電子書籍ストアと違い、購入時に「電子版」「紙の書籍」「電子+紙セット」の中から選べるのが大きな特徴です。

また、リアル書店での購入でもポイントが貯まり、hontoの電子ストアと共通で使えるため、学業用に紙の参考書を買いつつ、マンガや小説は電子で読むといった使い分けが可能です。

hontoでは「学割」という明記はされていませんが、初回50%オフや月替わりクーポンなどがあり、学生でも十分に恩恵を受けられるキャンペーン設計になっています。
「紙の本も大事にしたい」という読書スタイルの学生にぴったりのサービスです。

dブック・ドコモユーザー以外も使える隠れた選択肢

実は誰でも使える「dブック」はコスパ良好

dブックはNTTドコモが運営する電子書籍サービスですが、実はドコモユーザー以外も利用可能 です。
学生からすると「キャリア限定のサービス」という印象があるかもしれませんが、dアカウントを作成すれば誰でも利用できる点は意外と知られていません。

dブックでは、毎月配布されるクーポンの割引率が高く、月に2~3冊読むだけでも1,000円以上お得になる場合があります。
また、NTTグループならではのセキュリティや安定性も評価ポイントで、安心して長期的に使いたい学生には向いています。

「学割」という名称では展開していないものの、書籍の価格が元々安めに設定されていることが多く、コストを抑えたい学生にとっては“穴場”ともいえる存在です。

LINEマンガ・マンガ中心でコスパ◎の学習ツールにも

気軽にマンガで読書習慣をつけたい人に

LINEマンガは、無料で読める作品が非常に多く、電子書籍初心者やマンガ好きの学生にとっては入り口として最適 です。
特に「毎日1話無料」や「¥0パス」などの独自システムがあり、月に10~20冊相当のマンガが無料で読めることも珍しくありません。

有料マンガについても、初回50%オフや定期的なセールがあり、LINE Payなどの決済とも相性が良好です。

加えて、近年ではビジネス書や歴史・教養ジャンルをマンガ形式で読める「学習系マンガ」が増えており、勉強のきっかけやモチベーション維持にも役立ちます。

「学割」と明示されているわけではありませんが、無料作品+高頻度のセールで“実質的に学割並み”の恩恵があるサービスといえます。

Apple Books・学生にも使いやすいUIとシンプル価格

iPhoneユーザーなら試す価値あり

Apple Books(旧iBooks)は、iPhoneやiPadに標準搭載されている電子書籍アプリ で、シンプルな操作性が特徴です。
他の電子書籍サービスと異なり、アプリを追加インストールしなくても使える点は、Apple製品ユーザーにとって大きな利便性です。

書籍の価格は基本的に定価販売ですが、Apple Booksでは時折「学習参考書セール」や「自己啓発本の期間限定値引き」などの特集が組まれており、必要なタイミングでお得に購入できるケースもあります。

また、ページめくりやハイライト、辞書機能などのUIが非常に洗練されており、読書が苦手な学生でも続けやすい工夫が詰まっています。

Apple Booksは「学割対応」という明示的な制度こそありませんが、iPhoneで学習環境を整えたい人にとっては、使ってみる価値のある選択肢です。

電子書籍

【比較表あり】学割対応サービスを5項目で徹底比較!

月額料金・無料トライアルの有無

継続的に使うならコスト感は要チェック

電子書籍サービスを選ぶうえで、月額料金と無料トライアルの有無は非常に重要なポイントです。
学生にとっては毎月の出費が限られているケースが多いため、初月無料やキャンペーンの有無によっても、導入ハードルが大きく変わります。

ここでは、主要7サービスの月額制プランや無料トライアルの有無を簡単に比較します。
※2025年5月時点。

サービス名 月額料金 無料トライアル
Kindle Unlimited 980円
学割で6か月無料

Prime Student登録で
BookLive! なし
都度購入

初回50%オフクーポン
楽天Kobo なし
都度購入

キャンペーン時のみ
honto なし
都度購入

クーポン配布あり
dブック なし
都度購入

不定期で割引あり
LINEマンガ なし
都度購入・無料作品多数

毎日¥0作品
Apple Books なし
都度購入

特集時に割引あり

月額制の読み放題プランがあるのはKindle Unlimitedのみで、学割との相性が特に良いのが特長です。
そのほかのサービスは「都度購入型」ですが、初回割引やクーポンなどで実質的にコストを抑えることが可能です。

毎月数冊以上読む習慣があるならKindle Unlimited、必要なときだけ買いたい人にはBookLive!や楽天Koboが向いています。

学割の適用条件・登録方法

面倒そうでも実はカンタン。学生認証の仕組み

学割が使えるかどうかはもちろん、登録のしやすさや必要書類もサービス選びの大事な基準 になります。
特に、「学生証が必要か?」「学校のメールアドレスが必要か?」などは事前に確認しておきたいポイントです。

以下に、各サービスの学割対応状況と、学生としての登録方法をまとめました。

サービス名 学割制度の有無 学割登録方法
Kindle(Amazon あり Prime Studentに登録
※学生証や学校メール
BookLive! なし
だが実質対応可
通常登録+クーポン配布に参加
楽天Kobo 間接的にあり 楽天学割に登録
※無料・学生証不要
honto なし 通常登録+クーポン利用
dブック なし dアカウント作成のみ
※誰でも可
LINE学割登録方法 なし
無料利用が中心
アプリ登録のみ
Apple Books なし
学割明記なし
Apple IDでの利用

明確に「学割制度」を設けているのはAmazonのPrime Studentだけですが、楽天学割との併用で楽天Koboもお得に使えます。
その他のサービスは明記された学割制度はありませんが、学生でも十分に利用できるようなキャンペーンや割引が整っているのが現状です。

なお、AmazonのPrime Studentでは、初回登録時に「学生証の写真」や「学校のドメイン付きメールアドレス(.ac.jpなど)」が必要 になります。
面倒に感じるかもしれませんが、登録自体は数分で完了するため、学割を最大限活用したい方は一度試してみる価値はあります。

取扱ジャンル(小説・参考書・マンガなど)

読みたい本のジャンルが揃っているか要チェック

電子書籍サービスにはそれぞれ「得意ジャンル」が異なるため、自分が何を読みたいかによって選び方が変わります。
学生がよく読むジャンルとしては、小説・ライトノベル・ビジネス書・資格本・マンガ・雑誌・参考書などがありますが、すべてのサービスがまんべんなく揃っているわけではありません。

以下にジャンルごとの取り扱い傾向を簡単にまとめました。
※記号の見方:◎=特に強い、○=一般的に揃っている、△=弱め

サービス名 小説・ラノベ マンガ ビジネス書 参考書・学術書
Kindle
BookLive!
楽天Kobo
honto
dブック
LINEマンガ
学習系マンガ
Apple Books

Kindleと楽天Kobo、hontoは、ジャンルの幅が広く、学術書や参考書も揃っている点で学生向きです。
マンガを中心に楽しみたいならBookLive!やLINEマンガが使いやすく、気軽に読書を始める導入としてオススメできます。

オフライン利用・マルチデバイス対応

いつでもどこでも読めるかは意外と大事

電車の中やWi-Fiが不安定な場所での利用を考えると、「オフラインでも読めるかどうか」は意外に重要 です。
また、自宅ではPC、移動中はスマホ、勉強中はタブレットといったように、複数端末で読めるサービスは学習効率の面でも有利です。

各サービスの対応状況は以下の通りです。

サービス名 オフライン利用 マルチデバイス対応(同期機能)
Kindle
ダウンロード可

最大10台
BookLive!
同期あり
楽天Kobo
最大6台
honto
2~5台程度
dブック
制限あり
LINEマンガ ○(一部のみ
同時ログイン制限あり
Apple Books
Apple ID内で連携

Kindleや楽天Kobo、hontoなどは、クラウド同期や端末台数の柔軟性が高く、読書の続きをどこでもスムーズに再開できます。
一方、LINEマンガは無料利用が中心のため、ログイン制限がやや厳しく、複数端末での使い分けにはやや不向きな面もあります。

ポイント還元・キャンペーン情報

セールやポイント活用で実質価格をさらに下げる

電子書籍は「定価販売」が多いように見えますが、ポイント還元や期間限定セールを活用すれば、実際の支払い額を大きく抑えることができます。
特に楽天Kobo・BookLive!・dブックなどは、購入額の10~20%分のポイント還元や、毎週のようにセールが行われており、お得に使いたい学生には非常に向いています。

サービス名 主な還元・キャンペーン内容
Kindle セール頻繁・学生はPrime経由で読み放題無料
BookLive! 毎日クーポン・初回50%オフ・ポイント20%還元も
楽天Kobo SPU&楽天学割で最大20倍・毎月セールあり
honto クーポン配布中心・月替わりセール
dブック 毎週クーポン・月末セール・dポイント使用可
LINEマンガ 無料作品多め・¥0パス・割引コイン販売あり
Apple Books 特集セール不定期・ポイント制度なし

特にBookLive!は「毎日クーポンガチャ」があり、学生でも日常的に割引価格で購入できる仕組みが整っています。
楽天Koboは、楽天市場での買い物と連動してポイント還元率がアップするため、「楽天経済圏」にいる学生には非常にお得です。

ポイント制度が弱いApple BooksやLINEマンガは、セールのタイミングを狙って使うのがコツ です。

学生に人気のジャンルとおすすめタイトル一覧

マンガ ~人気TOP3と無料で読める作品例~

勉強の合間に“ながら読書”しやすいのがマンガ

電子書籍で特に人気なのが「マンガ」 ジャンルで、スキマ時間や通学中に気軽に読める点が支持されています。
読書の習慣があまりない学生でも、まずはマンガから始めることで“読むこと”へのハードルが下がるというメリットもあります。

2025年現在、学生に特に人気が高いタイトルTOP3は以下の通りです。

  • 『SPY×FAMILY』(アクション×家族愛が話題)
  • 『ブルーロック』(サッカーを通じた自己成長ストーリー)
  • 『薬屋のひとりごと』(歴史×推理で勉強にも応用可)

これらの作品は、LINEマンガやBookLive!、Kindleなどで初回1巻無料、あるいは「毎日1話無料」などの形式で読むことができます。

また、マンガ形式で学べる「学習系コンテンツ」も増えており、歴史や経済、法律、心理学などをマンガで楽しく学ぶことができるサービスも注目されています。

ビジネス書・教養書 ~就活・面接対策にも役立つ本~

社会人になる前に身につけたい視点が満載

ビジネス書や教養書は、就職活動前の大学生や、将来に備えて視野を広げたい人にとって非常におすすめのジャンル です。
面接での話題づくりやエントリーシートの自己PRに「読書経験」が活きることも少なくありません。

おすすめの定番タイトルには以下のようなものがあります。

  • 『7つの習慣』(時間管理と人生設計に役立つ名著)
  • 『メモの魔力』(自己分析やアイデア発想の技術)
  • 『イシューからはじめよ』(問題解決力を高めたい人に)

これらの本はKindle Unlimitedや楽天Koboなどでも取り扱いがあり、読み放題の対象になっていることもあります。

さらに、マンガ版が出版されているものも多く、最初はマンガで概要をつかみ、興味が湧いたら原著にチャレンジするという読み方もおすすめです。

教科書・専門書 ~大学生のレポート・研究に最適な分野~

紙で買うと高額な専門書も電子なら手が届く

大学での学びを支える「専門書」や「教科書」も、最近は電子化が進んでおり 、電子書籍サービスでも多く取り扱われるようになっています。
特に医学・看護・法学・経済学・心理学・建築・IT分野などは、参考書や技術書の需要が高く、電子化との相性も抜群です。

たとえば以下のようなジャンルが人気です。

  • 『やさしい統計学』(統計初心者向け。教育学部・経済学部に人気)
  • 『公務員試験対策シリーズ』(法学・行政系学生に支持)
  • 『建築士受験参考書』(工学系・建築学部の学生向け)

hontoやKindleでは、大学指定の教科書やアカデミックな専門書の電子版も増えており、購入後すぐに利用できる点も大きなメリットです。

紙の教科書が1冊3,000~5,000円以上するケースもあるなかで、電子版は2~3割安い価格で購入できることもあり、学費節約 にもつながります。

体験談・実際に学割で電子書籍を使ってみた感想

読み放題サービスで月○円の節約に成功!

毎月3~4冊読む人はすぐに元が取れる

私が実際に活用しているのは「Kindle Unlimited」と「Prime Student」の組み合わせ です。
もともと月に3~4冊ほど小説やビジネス書を買っており、1冊1,000円前後するものを購入していました。紙の本だと月に3,000~4,000円の出費になっていたんです。

ところが、Prime Studentの特典を使えばKindle Unlimitedが6か月間無料で利用できるので、月額980円分がそのまま節約に。
さらに、Unlimited対象の本だけでも十分に読み応えがあり、ビジネス書や就活系の本まで網羅されているのが驚きでした。

結果的に、6か月で約6,000円以上の読書コストを浮かせることができ、「もっと早く知っておけばよかった」と思ったほどです。

通学時間の活用で読書量が3倍に

スキマ時間の積み重ねが「読書習慣」に

通学に片道30分、往復で1時間。1週間で約5時間。これまでその時間を音楽を聴いたりSNSを見て過ごしていました。
でも電子書籍を使い始めてからは、「この時間をもっと有効活用できる」と感じ、Kindleアプリを開くようになったんです。

驚いたのは、何となく読み始めた小説がきっかけで、月に読む冊数が3倍近くになったこと。
以前は月に1~2冊程度だった読書量が、いまでは月5~6冊に。完全に読書が習慣になりました。

特に便利なのは、しおり機能やマーカー機能で、授業中に気になった箇所をメモできること。あとでレポートに活かすこともでき、単なる読書を超えて“学び”に変わった実感があります。

学生認証の手続きは意外と簡単だった

メールアドレスと写真だけ。数分で完了

「学割登録って面倒そう」と最初は思っていましたが、実際にやってみると拍子抜けするほど簡単でした。
私の場合はAmazonのPrime Studentに申し込みましたが、学生証の写真と学校ドメインのメールアドレス(.ac.jpなど)を用意するだけで、手続き自体は5分もかかりませんでした。

登録後すぐにPrime特典が有効化され、「Kindle Unlimited」や「Amazon Music Prime」もすぐに使えるように。メールでの案内も丁寧で、迷うことはありませんでした。

他のサービス(楽天学割など)も、学生証のアップロードや卒業予定日の入力だけで完了するものが多く、学生であることを証明できれば難しい手続きは基本的に不要です。

むしろ、手続きを面倒だと思って利用しない方がもったいないと感じたほど 、手軽に始められました。

よくある質問(FAQ)

卒業したら学割はどうなるの?

学割の適用には「期限」や「更新確認」がある場合も

基本的に、学割は「学生である期間」にのみ適用 される特典です。
多くのサービスでは、登録時に「卒業予定年」や「学生証の有効期限」を入力する必要があり、その後自動的に適用が終了する仕組みになっています。

たとえば、Amazonの「Prime Student」は最大4年間の利用が可能で、卒業予定年の登録に基づいて自動終了します。終了後は通常の「Amazon Prime」に自動移行されますが、差額分がいきなり請求されるわけではなく、月額料金が変わるだけです。

楽天学割の場合も、卒業後の更新確認メールが届いたタイミングで手動解除されるため、勝手に延長されることはありません。

いずれにしても、卒業が近づいたら対象サービスの「マイページ」などで設定状況を確認しておくと安心です。

学割以外に使える割引やキャンペーンは?

学割がなくても“実質学割”な方法はある

学割がないサービスでも、期間限定キャンペーンやクーポンを活用すれば、学生でも十分お得に電子書籍を楽しむことができます。

たとえば、BookLive!では「初回購入50%オフクーポン」や「毎日クーポンガチャ」が用意されており、誰でも参加できる仕組みなので、学生以外でも実質的に“学割”のような恩恵を受けられます。

また、楽天Koboでは楽天市場のセール期間に合わせて「ポイント20倍」などの大規模なキャンペーンが行われており、楽天学割に登録していなくても、楽天カードやアプリ利用でポイント倍率を上げることが可能です。

さらに、LINEマンガでは「1日1話無料」や「¥0パス」など、完全無料で楽しめる仕組みもあるため、定期的にアプリをチェックする習慣があると意外な“掘り出し物”に出会えることもあります。

学校のメールアドレスがなくても登録できる?

サービスによって要・不要が異なるため事前確認を

学割登録に「学校のメールアドレス」が必要かどうかは、サービスごとに異なります。
たとえば、AmazonのPrime Studentでは、「ac.jp」などのドメインがついた学校メールアドレスがあると登録がスムーズですが、メールアドレスがない場合でも、学生証の写真を提出すれば代替手続きが可能です。

楽天学割の場合は、学校メールアドレスの登録は不要で、簡単な入力だけで申し込みが完了します。
hontoやBookLive!といったサービスは、そもそも学割登録自体がないため、誰でも同じ条件で利用可能です。

つまり、「メールアドレスがなくて学割が使えない」ということは基本的にありません。
念のため、各サービスの学割登録ページを確認し、必要な書類や情報を事前に用意しておくとスムーズに登録できます。

迷ったらこれ!目的別おすすめ電子書籍サービス

コスパ重視なら「BookLive!」

毎日もらえるクーポンで“ずっとお得”が続く

「とにかく安く、無理なく続けたい」という学生には、BookLive!が非常におすすめです。
初回特典として配布される「50%オフクーポン」を皮切りに、毎日引ける「クーポンガチャ」では最大30~50%オフの割引券が当たるため、常にお得に本を購入できます。

都度購入型のため月額料金が発生せず、自分のペースで買いたいときにだけ買える柔軟さも魅力です。
ライトノベルやビジネス書、学習系マンガまでジャンルも豊富で、幅広い読書ニーズに応えてくれます。

定額制は苦手だけど、上手に割引を使って賢く読書したい方には、BookLive!は間違いない選択肢です。

漫画中心なら「LINEマンガ」

無料で読める作品数が圧倒的に多い

マンガを中心に楽しみたい方には、LINEマンガが断トツでオススメです。
毎日無料で1話ずつ読める「¥0パス」や、1巻丸ごと無料配信などが豊富に用意されており、月に何冊も無料で楽しむことができます。

恋愛・ファンタジー・スポーツ・ホラー・日常系などジャンルも多彩で、オリジナル作品も含め話題の新作が続々と配信されています。

また、学習系マンガ(歴史やビジネスの基礎が学べるもの)も充実しているため、「エンタメ+勉強」どちらも欲張りたい学生にもぴったりです。

スマホ一つで気軽に読み始められる手軽さもあり、読書の習慣がない方にも最適な入口です。

読書の習慣をつけたいなら「Kindle Unlimited」

学割とセットで“毎日読む”が当たり前になる

毎月一定数の本を読む習慣をつけたいなら、Kindle Unlimitedが最適です。
Prime Studentに登録することで、月額980円のKindle Unlimitedが6か月間無料で利用できるため、読書初心者でもノーリスクで始められます。

小説・ビジネス書・自己啓発本・資格参考書・雑誌など幅広いジャンルが読み放題対象で、スマホやタブレットだけでなく、PCやKindle端末でも利用可能なため、学習環境に合わせて柔軟に使えます。

何冊読んでも定額なので、「もっと読みたい」「次はどんな本にしよう?」と自然に読書のサイクルが生まれる点も大きな魅力です。

読書を習慣化したい、勉強や情報収集を効率化したい学生には、Kindle Unlimitedは非常に心強い相棒になります。

まとめ ~学生の今こそ電子書籍をお得に始めよう~

読書は“コスト”から“自己投資”へ

電子書籍は、ただの読書手段ではなく、情報収集・学習・就活対策・娯楽まで幅広く活用できる「学生の強い味方」です。
これまで紙の本を買っていた方にとっても、学割や読み放題サービスを上手に活用すれば毎月数千円の節約につながります。

特にKindle Unlimitedの6か月無料、BookLive!の50%オフクーポン、楽天Koboの高還元キャンペーンなど、学生だからこそ受けられる特典が今は充実しています。

また、スマホ1台で始められ、場所も選ばず読める手軽さは、忙しい学生生活にもぴったり。
読書が習慣になれば、授業やレポートに役立つ知識はもちろん、自分の世界を広げるきっかけにもなるはずです。

「読みたい」と思ったその瞬間が始めどき。 学割が使える今こそ、あなたに合った電子書籍サービスで、賢く・楽しく読書を始めてみてはいかがでしょうか。